①発音から育てる「伝わる英語」
英語を学ぶうえで一番大切なのは「聞こえる耳」と「言える口」を育てること。
この二つの力を育てるのが発音レッスンです。
正しい発音が身につくと、話すことに自信が持てるようになり、
聞く力・読む力・書く力へと自然に広がっていきます。
②フォニックスの指導
フォニックスをご存知ですか?
フォニックスとは「音と文字のルール」のこと。
これを学ぶことで初めて見る単語も読めるようになり、発音も正しく身につきます。
暗記ではなく「仕組みで理解する」方法で学びます。
③リスニング力が自然に上がる
「発音できる音は聞こえる」
発音を学んで、正しく発音できるようになると、今まで聞き取れなかった音が自然と聞き取れるようになります。
リスニング力が上がることで、英会話がスムーズに楽になります。
④気持ちに寄り添うレッスン
英語を話すときの「恥ずかしさ」や「不安」「怖さ」を私もよく知っています。
心理カウンセラーでもある講師が、リラックス・安心感を大切に、日本語を交えながら丁寧に寄り添います。
「間違えても大丈夫」
できない自分も安心して出せる場づくりを、何より大切にしています。
⑤「感じる力」を育てる
「あなたはどう思いますか?」「どう感じますか?」「どうしたいですか?」
と問いかけることで「私は」が出てきます。
それは、自分の意思を持ち、相手に伝える練習になります。
自分の気持ちを感じて言葉にすること。相手の気持ちを感じ取ること。その両方がコミュニケーションの力を育てます。
⑥恥ずかしさを越える「演じる」アプローチ
英語を発するときの大きな壁となる「恥ずかしさ」。
その壁を越えるために、
レッスンでは「なりきる」「まねる」アプローチを取り入れています。
安心して表現できる体験を重ねていくことで、 心のブレーキが少しずつ外れていきます。
そして、今まで出せなかった自分を解放することにも繋がります。
⑦自分も相手も大切にするコミュニケーションへ
発音を学ぶことで、
言葉の正しさだけでなく「伝え方」「聞き方」も育ちます。
自分の思いや考えを、相手が受け取りやすいように伝えること
相手の言葉を聞き取り、受けとめ、共感することが大切です。
英語のみならず、日本語でも心でつながるコミュニケーションが身についていきます。
⑧英語が「自己表現のツール」になる
正しく発音できるようになると、自信が生まれ、英語そのものが楽しくなります。
英語が 「できる・できない」の評価の対象から「自分を表現するための道具」へ。
それが、レッスンで目指している姿です。
英語を学ぶ目的や背景は、年齢や立場によって異なります。
この教室では、子どもと大人、それぞれの段階や気持ちに合わせたレッスンを行っています。
お子さんには、
耳の柔らかい時期だからこそ身につく発音を土台に、
安心できる環境の中で、自分を表現する力を育てます。
大人の方には、
発音から学び直すことで、
英語への苦手意識や恥ずかしさを手放し、
「伝わる英語」を自信をもって使えるようサポートします。
詳しい内容は、以下のページをご覧ください。
