発音が変わると楽しくなる

発音が変わると心が変わる

発音が変わると新しい自分に出会う

発音が変わると世界とのつきあい方が変わる

「発音できる」とは「聞ける」ということ


英語だけでなく
日本語でも人に想いが伝わるようになる

サービス紹介

子供の英語レッスン

たのしい英語コース

聞く・話す・読む・書くの4技能をバランス良く身につけていきます。子どもの時期だからこその強みや特性を活かした学びができます。

はじめてフォニックスコース

フォニックスは文字の形と名前と音を繋ぐもの。正しい発音、聞く力が身につき、初めて見る英単語もらくらく読めるようになります。

チャレンジ英検コース

小学1年生で英語を始めた場合、4年生で英検5級、5年生で4級、6年生で3級取得を目指します。2次試験対策もしています。

大人の発音・英語レッスン

大人のためのやさしい英語+発音コース

「英語をやり直したいけれど、何から始めればいいか分からない」
「海外旅行で現地の人と英語で話せたらいいな」
そんな大人のためのゆっくり・やさしく、発音も整えていくコースです。

発音集中トレーニングコース

「発音のせいで伝わらず、コンプレックスがある」
「リスニングが伸び悩んでいる」
発音を整え、英語でも自分らしく伝えるための発音に特化したコースです。

カウンセリング・セラピー

受講生向け

「頑張っているのに、できない自分がもどかしい」
「上達している感じがしない」
英語習得には、スキルだけでなく、心の状態も大きく関わってきます。英語レッスンをより前に進めるための心理サポートです。

一般向け

「自分に自信がない」「人の目を気にしてしまう」
「本当の気持ちを表現するのが苦手」
自分を理解し、受け入れ、“This is Me!”「これが私!」と言える感覚を育てていく心理サポートです。

ご利用者様の声

英語レッスンが生活の一部になっています。レッスンを重ねるうちに少しずつ自信が持てるようになってきたようです。その自信は学校生活の中でもプラスになり、参観日に手を挙げて発言する姿に感動しました。

優しい先生と楽しいレッスンのおかげで英語が大好きになり、ずっと続けています。英語だけは誰にも負けないという自信がつき、高校受験の時も英語のおかげで他の科目をカバーでき、難関校に合格できました。

1つのことをやり遂げる大切さを英検受験を通して体験できたようです。小学生のうちに、目標に向かって努力することは大変だけれど、それを乗り越えた時の達成感を感じる機会があって良かったです。

教室の特徴

“This is Me!”を育てる英語教室

「これが私!」と自分の思いや考えを堂々と表現できる人を育てます。その一歩目が「発音」から始まります。

発音を重視した英語レッスン

発音は「伝える」「聞く」「表現する」ための入り口
正しい発音ができれば、自然に英語が聞き取れるようになり、表現の自信につながります。

「感じる」+「演じる」メソッド

自分の気持ち、相手の気持ちを感じる力を育てます。また、演じる(まねる・なってみる)ことで「恥ずかしさ」や「怖さ」を越え、自己表現できるようになります。

コミュニケーション力の向上

英語圏でのコミュニケーションスタイル(主語を必ず言う。結論を先に言う。言葉で伝える。自分の考えを伝えるなど)を学び、よいところを取り入れることで、日本語でのコミュニケーション能力も自然と伸びていきます。

発音は英語力アップの最短ルート

正しく「発音」できると、英語力そのものが伸びていきます。「発音」が変わると「聞こえ方」も変わり、「伝える力」「理解する力」までもが高まる。
「発音」は英語力を支える土台であり、自分を表現するための入口です。
(続きを読む)

発音がきっかけで、自信がついて、学習意欲が上がっていきます。
英語を「勉強」としてではなく、「ツール」として楽しく使っていくからこそ、自然と英語力が伸びていきます。

これまで多くの生徒さんが、「英語が話せるようになった」「英検に合格した」「英語の成績が上がった」と成果を感じています。

やらされて学ぶのではなく、「伝わるって楽しい!」「もっと話したい!」という気持ちが生まれる。だからこそ、学びが続き、結果につながっていくのです。

発音からはじまる、自己表現のチカラ

身につくのは「発音」や「英語力」だけではありません。
自分を表現するうえで大切な「感じる力」と「演じる力」が自然と育っていきます。

感じる力 ー感性こそがその人らしさー

自分が感じていることが自分という存在そのもの。
感じていることを言葉にすることで、驚くほど自然に、自分らしい表現ができるようになります。そして、相手の心に届くものになるのです。
自分の感情を感じること、それが「自己表現」のはじまりです。
相手の気持ちを感じ取り、適切に応答できる力をつけていくことで、コミュニケーション能力も上がっていきます。

演じる力 ー恥ずかしさ、怖さを越えるー

英語を口にする時、多くの人が「恥ずかしい」「通じなかったらどうしよう」と感じます。
そんな気持ちを越える勇気をくれるのが「演じる」というアプローチ。

ここで言う「演じる」とは演劇をするという意味ではなく、

「ネイティブスピーカーのように言ってみる」
「話し方をまねてみる」
「いろんな自分になってみる」
というもの。

例えば、

  • 結論から言ってみる
  • 自信を持って言ってみる
  • ストレートに言ってみる
  • ジェスチャーを使ってみる
  • 目を見て話してみる

そうしているうちに、自分の中に眠っている別の自分が引き出され、「怖さ」が「楽しさ」に変わっていきます。
演じることは自己表現の練習であり、“This is Me!” 「これが私!」と堂々と自分を出せるようになるきっかけになります。

発音は「もう一人の自分」へのスイッチ

英語の発音を身につけていくと、多くの人が「英語を話すときの自分は違う」と感じます。
日本語を話す自分は、大人しくて、控えめで、周りに気を使っているけれど、
英語を話す自分は、オープンで、細かいことを気にせず、はっきり言える
(続きを読む)

言葉と文化は繋がっています。

言葉の力によって、もう一人の自分が現れる瞬間です。
同時に、そんな自分を受け入れてくれる新しい世界が生まれるのです。

いつもの狭い世界を飛び出して、もう一つの世界へと行き来することができるようになると、生きることが楽になります。

“This is Me!”と自分のことが堂々と言えるようになる

映画『グレイティスト・ショーマン』に出てくる“This is Me!”をご存知ですか?
自分の個性を受け入れ、堂々と自分を表現する姿は何度見ても感動します。
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英語の「発音」ができると、自分に自信がついて、自分を表現したくなります。
自己肯定感が上がり、内面を含めて進化していきます。可能性が広がっていきます。

当然、子どもなら成績が上がり、大人なら成果や結果が出るようになります。

英語だから効果が出る

英語は自分を表現するのに適した言語です。
英語には「主語を必ず言う」という特徴があります。例えば、「私はこう思う」「私はこう考える」
というように「私」にフォーカスされます。(続きを読む)

日本語はあいまいさや遠回しな表現が美徳とされる一方で、本音を隠したり、自分を抑えるということが起きてきます。
英語を学ぶことで、日本人が苦手とする「自分を出す」「はっきり言う」といった自分をストレートに表現する力が育ちます。

英語を超えて、コミュニケーション力が育つ

「感じること」「演じること」を通して、正しい発音を身につけていくと、自分の気持ちや考えを物怖じせず伝えられるようになります。
AIや翻訳アプリがあっても、人の心を動かすのは、その人から出る本当の言葉。(続きを読む)

人と心でつながるには「気持ちの循環」や「エネルギーの交換」は欠かせません。
日本語圏でのコミュニケーションと英語圏でのコミュニケーションは文化的、社会的背景、価値観から大きく異なります。

例えば、日本人は調和や協調を大切にするので、「空気を読む」「意図を察する」など、言葉以外のコミュニケーションをします。
また、結論を後に言います。

一方、英語圏でのコミュニケーションは、きっちり言語化します。自分の意見を大事にし、言うべきことは言います。また、結論は先に言います。

日本人の私たちが、日本語圏でコミュニケーションの良さを理解し大切にしたうえで、英語圏のコミュニケーションのいいところを取り入れたり、使い分けたりができるようになると、相乗的にコミュニケーション力が上がっていきます。

それは、発表やプレゼンテーションにも自然と生きていきます。

小川朋子(おがわともこ)
講師
この教室は、
「正しく話す」だけの場所ではありません。
英語の発音を通して、
「これが私!」と、自分を表現できるようになる練習の場でもあります。

あなたの“This is Me!”を、ここから一緒に育てていきましょう。